会社概要
商号 株式会社 クレモナ
設立 2004(平成16)年6月1日
本社所在地 福岡県鞍手郡小竹町勝野3950-1
電話 / FAX: 09496-2-1734
資本金 1000万円
代表者 田中 彰登
事業内容 1. 高天井用反射板「エコブライター」の製造販売
 (エコブライター商標登録済、特許出願中)
2. 蛍光灯用高輝度反射板「エコシャイン」の製造販売
 (エコシャイン商標登録済、特許出願中)
3. LED用反射板「スーパーエコシャイン」の製造販売
 (スーパーエコシャイン商標登録済、特許出願中)
4. 省エネルギー、環境改善製品の開発・販売
5. 経費削減のコンサルタント業務
6. 電気工事、保守管理代行業務
  電気工事業者登録
  福岡県知事登録
  第180109号
決算月 5月
取引銀行 福岡銀行 小竹支店
福岡ひびき信用金庫 直方支店
主要仕入先 東芝電材マーケティング(株)
ジーエスユアサ(株)
主要取引先 王子製紙(株)
YKKAP(株)
日産自動車(株)
JR西日本(株)
JR東海(株)
他、大手自動車メーカー、大手鉄鋼メーカー、等
(※順不同)
在籍資格者 エネルギー管理士
第2種主任技術者
第1級電気工事施工管理技術者
第1種電気工事士



 実績
このたび弊社は福岡ひびき信用金庫様より経営者賞を頂きました。

 安心・信頼
テスト灯を取り付けて比較してみて下さい。比べて下さい。
様々な大手企業様でも幅広く、継続的にご導入頂いております。

 独自性と特許出願
更にお客様のご要望により、「スーパーエコブライター」「スーパーエコシャイン」(特許出願中)も開発・新登場!!

クレモナはますます進化します。


事業拡大に伴い、より多くの弊社商品をご覧頂けるショールームを併設した新社屋を建設いたしました。
お近くにお越しの際は、お気軽にお立ち寄り下さい。


〒820-1103
福岡県鞍手郡小竹町大字勝野3322-5
TEL: 0949-62-0996
FAX: 0949-62-0997
cremona@vanilla.ocn.ne.jp

ショールームでは「エコブライター」、「エコシャイン」の効果を実際に目で見てご確認頂けます。また、ユーザー様のご要望に合ったご提案をその場でシミュレーションするなど迅速に対応させていただきます。


■展示商品
  • エコブライター: CE-0、CE-8、CE-6s
  • スーパーエコブライター: SE-8W
  • エコシャイン: CK32-1、CK32-2
  • エコシャイン: CK32-1G(直付1灯用)
  • エコシャイン: CK32-2G(直付2灯用)
 他にも弊社商品を展示しております。
 尚、弊社商品の研修場所としても活用を予定しております。
推薦状


 クレモナの照明器具は、従来照明の消費電力を半減して、しかも明るさは変わらないという優れものである。例えば2灯用蛍光灯が1灯用に、700W水銀灯が300Wに置き換えられるのである。こんな大きな効果を挙げられるのも、高効率のランプを使い、世界トップレベルの反射率を誇る反射板を組合わせ、光を無駄なく使っているからだ。またこれは照明の基本原理原則に基づき、かつシンプルだから確実に効果が出るのである。

 クレモナは、数々の日本の優良大企業や中核企業等で、数多く従来照明の消費電力の半減を実証してきた結果、多数採用され、採用後の追加注文が多いことや併せて関連会社への導入が図られていること、新に採用する企業が加速度的に増えている事実からも、クレモナの照明器具の省エネ効果やその確かさが理解できよう。しかも地球温暖化の主原因となる二酸化炭素(CO2)の削減にも大きく寄与しているのである。

 いよいよ2008年4月から地球温暖化問題に関する京都議定書目標達成計画が実行される。日本は2008年から2012年の第1約束期間に基準年(1990年)に対し温室効果ガス排出量を6%削減することを約束している。しかし実態は2005年においてすでに基準年を+7.7%上回り、当初削減対策に加えその強化すら必要となる厳しい状況である。
 このような中、国際的には、2007年7月に照明の国際規格を定める国際照明委員会(CIE)は省エネルギーにおける照明産業の役割の重大さを提言する声明を出している。
 温室効果ガスの主体はCO2であり、その排出量を削減するのに最も効果的な方法は省エネルギーといえる。省エネルギーを積極的に推進してC02削減に努めることこそ、我々に課せられた課題である。これはとりもなおさず燃料費高騰によるエネルギーコストアップの強力な低減対策にも繫がるのである。

 クレモナは「クレモナの製造販売方針」に

 「人間社会の活動に伴って増加する大気中のCO2を抑制することによって、地球環境の改善に積極的に係わり寄与することを強く希求し社会貢献することを事業の最大かつ永遠の目的」

 と定め、また「技術活動方針」に
  1. 「社会に広く受入れられ普及させるための技術活動を事業の基本」
  2. 「顧客に必要とされる顧客のクレモナになりきって努力し、その結果貢献できているか、さらに貢献度が増大していくことこそ事業の成果」
 と謳い、クレモナは照明分野において、夢や大志を抱き、皆様の良きパートナーになって、省エネ照明を実現し社会に貢献しようとしているのである。

 その実現のために、
  1. 皆様の照明の使用実態を深く掘下げて分析把握した上で、用途に最適な照明方法や器具の選定をおこない、実際の使用場所における省エネテストの実施、投資採算性の算定を経て、実用的で確実な提案。
  2. 皆様が現状抱えている問題や課題にこそ、クレモナは最も深い関心を寄せ、真正面から取組み、個々の問題・課題を解決できる省エネ照明法や器具を開発。
     例えば視覚検査において、微細傷等の欠陥がどうしても見えづらいという問題を見事に解決した独創的な省エネ照明器具エコシャインマイルドの開発や強靭な耐震性能を誇る耐震型照明器具の開発は特筆に価する。
  3. 省エネ照明器具の開発においては、実機の試作と実験を繰返しながら着実に完成度を高めていくことを本分とし、省エネ効果、要求品質、安全性、取扱い易さ、保全信頼性の厳しい評価を経ての確実な開発。
 クレモナは、これら3つを皆様との信用・信頼を繋ぐ礎になして、徹底して、しかも迅速に実行するので、皆様には安心して頂けるはずである。

 だからこそ冒頭に紹介したように、クレモナは数々の日本の優良大企業や中核企業に広く受入れられ貢献できてきたのである。

 クレモナは良きパートナーとして確実に皆様の期待に応えてくれるものと確信し、CO2削減やエネルギーコストアップの低減対策の強力な手段となる、確実で効果の大きい「クレモナの省エネ照明」を推薦する次第である。
2008年3月17日

推薦者
千葉大学 工学博士
元 社団法人日本照明委員会(JIE)会長
矢口 博久